映画とご飯

映画と外食。

ジャズ喫茶JAVA(三宮高架下)

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先日、夜の8時頃に通りかかると営業中だったので、久しぶりに入店。神戸には魅力的なジャズ喫茶がいくつかありますが、こちらは1958年にオープンした神戸のジャズ喫茶の草分けです。

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壁にはJAVAが取材を受けた雑誌の記事や、JAVAにて撮影された映画のポスターなどが貼られています。撮影が行われたのは、長門裕之南田洋子が主演した『麻薬3号』(1958年日活映画 監督:古川卓巳)や田村正和主演のテレビドラマ『過ぎし日のセレナーデ』(1989-1990)など。『麻薬3号』は数年前、元町映画館で上映してましたよね。またどこかでやってくれないかなぁ。シネヌーヴォの「名画発掘シリーズ」でどうでしょうかねー。

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サイフォンコーヒーを注文。

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 左手の円盤は江利チエミの「テネシーワルツ」(昭和27年のSPオリジナル版)だそうです(江利チエミはお店の常連だったらしく、店内にはサインも飾られています)。このレジの横のケースに飾られているジャケットはずっと変わってないのでは? それぞれお店にまつわる歴史がありそうですね。

JAZZ喫茶といっても気楽に入れますし、マスターをはじめ、お店の方々が、本当に優しい笑顔をみせてくださるのでとても幸せな気分になれるのです。