映画とご飯

映画と外食。

喫茶 潮騒(大阪・西天満)

TOHOシネマズ梅田でジャド・アパトープロデュース、マイケル・ショウオルター監督、クメイル・ナンジアニ主演の『ビッグ・シック ぼくたちの大いなるめざめ』を鑑賞。感想はまた別に書くとして、ランチを食べに西天満まで足を伸ばしてみました。 「潮騒」。…

TEA ROOMアルファ(西元町)

元町通り六丁目にある純喫茶「TEA ROOMアルファ」お店のロゴが可愛くて色使いが抜群なのにひかれて入ってみました。 あとでネットで調べてみるとホットケーキが人気があるみたいです。展示されていた絵(神戸の風景画)がとてもよかったです。

神戸南京町 美容室かとれあの階段

神戸・南京町にある一階がギャラリーで二階が美容室のビル。ファサードもいい感じですが、階段がとても美しいのです。とりわけ壁のショーウインドウの素晴らしいこと。これ、絶対お店の中も素敵でしょう!

ボン・ネージュ(茨木市)

イオンシネマを出たあと、JR茨木駅に戻って、うろうろしていると(阪急茨木市駅は何度か来たことがあるのですが、JRの方は初)、「Bon neige」という赤い大きな店名のはいったお店がありました。 ケーキと自家焙煎コーヒーのお店。入ってすぐはケーキのショ…

映画『パンとバスと2度目のハツコイ』

日曜日は、今泉力哉監督の映画『パンとバスと2度目のハツコイ』を観にイオンシネマ茨木に行ってきました。イオンシネマのみの上映ということで、近場はどこかなと探したら、茨木が一番近かったのだ。 映画は期待を裏切らない良作であった。これまで恋愛群像…

フットテクノビル

神戸・栄町にある国の登録有形文化財「フットテクノビル」。 帝国生命保険神戸出張所として1921年に作られ、一時期、NHK神戸支局が使用していたこともあるそうです。2004年に改修された際、フットテクノビル社長が、創建時に近い形に戻したとのこと(素晴ら…

ハトヤ喫茶店(みなと元町)

神戸・みなと元町のハトヤ喫茶店へ。お隣も喫茶店のマドカ。こっちもいい感じの喫茶店です。 ちょうど昼時で、ランチの準備が始まっていて、カウンターにはお盆と食器が並べられていました。コーヒーだけにしようと思っていたけれど、せっかくなので、ランチ…

松尾ビル(旧小橋屋呉服店神戸支店)

元町通りは西に行けば行くほど面白い。 元町通りの西の端に登録有形文化財を発見。1925年築の松尾ビル。旧小橋屋呉服店神戸支店。今はココカラファインが入っている。

日本料理 十方 (じゅっぽう)

シネマート心斎橋で『悪女 AKUJO』を観たあとは、「日本料理 十方 (じゅっぽう)」でランチ。 本格的日本料理店のお得なランチで全て珈琲付き。鯖の味噌煮定食をいただきました。

韓国映画『悪女 AKUJO』

心斎橋シネマートで『悪女 AKUJO』を観てきました。噂に違わぬアクションシーンの凄さに興奮しっぱなし。冒頭7分も続く殴り込みシーンは、イリヤ・ナシュラー監督の『ハードコア』と同じ手法、つまり主観映像を使ってのワンシーン、ワンカット(といっても巧…

村野藤吾のドウトン

道頓堀に村野藤吾設計のビルがあるなんて全然知らなかったんですよ。最近まで。 1955年竣工の「ドウトン」です(現在は「コムラードドウトンビル」という名だそうな)。モザイクタイルの抽象図案が特徴。

京都・六波羅界隈

京都・六波羅あたりを探索しておりましたら目の前に中華料理屋が。その名も六波羅飯店。メニューをみるとからあげ定食があったので、即、ここで昼食をとることに決めました。 中に入ると…赤を基調にしたいい感じの店内。 「からあげ定食」。実にシンプルな内…

東華菜館(とうかさいかん)

四条大橋西詰南側にある東華菜館(とうかさいかん)。ウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計、1926年竣工。国の登録有形文化財に指定されています。 この前を通るといつも写真を撮ってしまうんですが、今から7年前に一度だけ食事をしたことがあります。日本に…

ニューY・C(梅田)で腹ごしらえ

ニューY・C(梅田)でトーストセットを注文したらミニあんみつがついてきてちょっと感動。

鉄板串焼Dinnig「串ばる」(三宮)

ボストン美術館の至宝展を見終えて、夜ご飯へ。予約なしなので、どうかなと思ったけど、時間が早かったので入れもらえました。 シェフのおまかせを頼み、最後に少し追加しました。 突き出しに大根おろし。これがめちゃくちゃ美味しい! もっとあったんだけど…

神戸・フロインドリーブ本店

神戸市立博物館で開催されている「ボストン美術館の至宝展」を観に行く前にドイツパン・洋菓子のフロインドリーブ本店へ。 途中 東郷青児発見。 1,929年に建築されたユニオン教会を改築した、贅沢な空間でのカフェを楽しみました。 サンドウィッチが有名なの…

『パディントン2』は大傑作!

ホワイティの風流田舎そばで朝定食。いつも混んでる。豚汁定食(500円)を食す。具沢山で満足の一品。 ●映画『パディントン2』 前作はペルーからの移民であるパディントンが異国の地、ロンドンで受け入れられていく様を描いていたが、今作の冒頭では、すっか…

肥後橋のジャズ喫茶 

こんなところにジャズ喫茶が! 四ツ橋駅を降りてすぐのビルの一階。その名も「Bear's Corner」。 トーストがさくさくっとしていて美味しかった。 入り口の横の壁(?)にジャズのアルバムが飾られていていい感じなのだけれど、うまく写真が撮れなかったので…

韓国映画『ワンライン 5人の詐欺師』を見る前にランチと珈琲。

シネマート心斎橋に『ワンライン 5人の詐欺師』を観に行く。映画を観る前にランチ。心斎橋南船場、「味の山屋」でかれいの煮つけ定食。 何が嬉しいって、お漬物が食べ放題なんですよ! きゅうりのお漬物大好物なので一杯いただきました。 「味の山屋」のすぐ…

映画『夜明け告げるルーのうた』を見逃すな!

湯浅政明監督の新作は、アクロバティックに躍動する画面、豊かな「水」表現、誰もが楽しくなる歌とダンス(思わず足元から体が動き出す!)等々、心も体も鷲掴みにされる傑作アニメーション映画であった! 「バンドやろうぜ!」「早くこんな街出ていきたい!…

2016年に映画館で観た映画

あいつと私、アイリス・アプフェル! 94歳のニューヨーカー、青空娘、あした晴れるか、アスファルト、アズミハルコは行方不明、あの頃エッフェル塔の下で、アメリカン・スリープ・オーバー、嵐を呼ぶ男(1966)、暗殺の森、イエスタディ、怒り、愛しき人生の作…

デヴィッド・ロバート・ミッチェルの世界

デビッド・ロバート・ミッチェルの2010年の作品『アメリカン・スリープ・オーバー』は、デトロイト郊外の町の公営プールのシーンから始まる。水着姿の短髪の娘がプールサイドを歩き、キャンデーをなめている娘のとなりにすわる。二人ともまだあどけなさを残…

オーバー・フェンス

山下敦弘の『オーバー・フェンス』は喫煙室の窓から外の廊下を映した場面から始まる。休み時間らしく大勢の人間が窓の外を歩いている。そこに声がかぶさり、穏やかな口調のオダギリジョーの声が響いてくる。画面はすぐに切り替わって喫煙室の中の男たちがナ…

ゴーストバスターズ

この映画は学園ものではないが、その背景に学園ドラマが見え隠れする。クリスティン・ウィグ演じるエリンとメリッサ・マッカーシー演じるアビーがどのような学生時代を過ごしてきたか、思わず想像してしまった人は多いのではないだろうか。心霊に興味のある…

『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』を観る

1947年、ロスアンゼルス郊外のトランボの家、入浴中のトランボのバストショットのあと、バスタブで仕事をしているトランボの姿が映しだされる。彼が叩く激しいタイプライターの音と、バックに流れるジャズがよいセッションとなって響いてきて、観る者のわく…

チャールス・ブコウスキー『パルプ』

『パルプ』(チャールズ・ブコウスキー / 訳:柴田元幸/ ちくま文庫)を読む。 ハードボイルドな私立探偵ものは数多く読んできたけれど、これほどいきあたりばったりな探偵はいなかった。ハードボイルドの文脈を借りながら絶妙なユーモアで笑わせる。私立探…

『人生は小説よりも奇なり』はニューヨーク版『東京物語』だ!

『人生は小説よりも奇なり』(Love Is Strange 2014年アメリカ映画 アイラ・サックス監督) 2011年にニューヨーク州で同性婚が認められたために、長年連れ添ったベン(ジョン・リスゴー)とジョージ(アルフレッド・モリーナ)の熟年カップルは念願の挙式を…

サミュエル・フラーを観る

サミュエル・フラーといえば、学生時代にロードショーで『最前線物語』を観たのみ、あとは『気狂いピエロ』に登場したのを記憶しているくらいだ。自分の中でその名前だけがどんどん大きくなっていくのに、観る機会がなかなかなかった。 今回、boidから『サミ…

ツィゴイネルワイゼン覚書

内田百閒の「サラサーテの盤」が原案になっているが、この短い物語の大部分は、映画の後半に集約され、前半は、原田芳雄扮する中砂という「鬼」の行状を描いている。 冒頭、蓄音機にのせられたサラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」の円盤が映しだされ、曲の…

[映画]アイリス・アプフェル! 94歳のニューヨーカー

映画の冒頭、自身の独特な服装を解説してくれるアイリス・アプフェル。自分がデザインしたというスニーカーは、カラフルな鳥のイラストがはいっていて、欲しい!とまず思ってしまった。 アイリス・アプフェルは、類まれなるファッションセンスと集めに集めた…