映画とご飯

映画と外食。

コーヒーショップ ダイヤ(大阪・福島)

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JR大阪環状線福島駅高架下の「OK1番飲食街」にある喫茶店「ダイヤ」。創業は1962(昭和37)年。ホットケーキが有名です。

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私にとってこのお店の最大の魅力はマスターの笑顔。その笑顔を見るとなんだか心がはずんできます。サンドイッチも非常に美しくしかも滅茶苦茶おいしい!

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コーヒーカップもかわいい♪

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店の中央をしめる円形のカウンターも素敵です。大大大好きな喫茶店です!

喫茶店「スイス」(神戸・垂水)

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塩屋の町を堪能したあと、JRで舞子駅まで行き、山陽バスの51系統に乗って星陵台一丁目へ、舞子駅というと他にも行きたいところがいろいろあるのですが、今回はあまり時間がないので、この「スイス」だけに絞りました。1967年(昭和42年)創業の喫茶店。『神戸とコーヒー 海からはじまる物語』(UCCコーヒー博物館監修・神戸新聞総合出版センター)によると、この建物は創業から10年後にコーヒー専門店として建てられたものなんだそうです。現在は向かいにある旧店が豆の焙煎・販売を行っていて、こちらは喫茶店として営業されています。

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コーヒーフロートを注文。

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珈琲専門店だった面影があちらこちらに。

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他のお客さんが頼まれていたサンドイッチがめちゃくちゃ美味しそうでした。

塩屋うろうろ

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塩屋漁港。

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のり採集の船です。

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山陽電鉄にのっておとなりの滝の茶屋駅へ。ホームから海が一望できます!

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滝の茶屋駅前の中華料理店「蓬莱園」にはいって冷やし中華を食す。さっぱりしていて美味しい!

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ジェームス邸へ。1934年(昭和4年)竣工。設計は竹中工務店の早良俊夫。この日は貸し切り営業とのことで、中は観させてもらえなかったので外から撮った写真のみです。
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神戸有形指定文化財に選定されています。久しぶりに海を見て、坂も一杯登りましたが、まだまだごく一部を見たのみ。塩屋の町、見どころがたっぷりです。

旧後藤家住宅

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旧グッゲンハイム邸に隣接して建っている旧後藤家。大正中期の建物だそうです。設計は設楽建築事務所。「ひょうごの近代住宅100選」に選定されています。

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踏切を渡って階段を昇り、左手に行くと旧グッゲンハイム邸です。

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旧グッゲンハイム邸の窓から観た旧後藤家住宅。

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赤い屋根の住宅の横にある白い蔵も後藤家のものです。なんとも美しい光景です。

旧グッゲンハイム邸(神戸・塩屋)

f:id:chorisuke:20180517132139j:plain神戸・塩屋に行ってきました。目的は旧グッゲンハイム邸。毎月第3木曜日に一般公開が行われているのです。これまでその第3木曜日になかなか時間がとれなかったのですが、今回ついに初訪問!JR神戸線に乗ってて海が見えだすとわくわくが止まらない。神戸育ちですが、塩屋に来ること自体初めて。思った以上に素敵な町でした。

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貿易商ジャック・グッゲンハイム邸として、1909年(明治42年)に建てられたコロニアルスタイルの邸宅です。設計は、イギリス人建築家、A.N.ハンセルによるもの。

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スワンネックの階段手すり。

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階段をあがったところの二階風景。

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海が見えてるってわかりますでしょうか。ちょっと曇っていたので、わかりにくいかなぁ。

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ゆっくり、じっくり観させていただきました。音楽会なども開催されているので、今度は是非、そちらの方にも来てみたいです。最後にGraeme McNeeさんの塩屋を描いたポストカードを購入しました(森本アリさんの『旧グッゲンハイム邸物語』の表紙画を描かれた方です)。

喫茶・軽食「シュプール」(宝塚南口)

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旧松本邸をあとにして、宝塚といえばここ!と言われるほと有名なサンドイッチのお店「ルマン」の花のみちセルカ店に行きました。5種類のサンドイッチがいっぺんに食べられる「サンドセット」を注文。どれも本当ーに美味しく感激!ちょうどお店を出るころに、宝塚大劇場の演目が終わったらしくどっとお客さんが増え始めました。私は、その大劇場の前を通り、武庫川を渡り、宝塚南口駅方面へ移動。建て替えが発表された宝塚ホテルの旧館を観たあと、今回紹介する喫茶店「シュプール」に入りました。

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ここは3軒お店が並んでいます。一つはルマンの南口店(販売のみのお店)、その横にあるのが「宝塚牛乳」という人気店。その横にあるのが、この「シュプール」です。外観はあまり目立たない感じですが、内装が素敵です!

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タカラジェンヌの方も来られるようで、サイン入りプロマイド(?結構大きい、B5サイズくらいのお写真)が壁に一杯貼られていました。

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バナナジュースをいただきました。

旧松本邸(宝塚)2018年春の一般公開に行ってきました。

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宝塚市桜ガ丘の貴重な洋風住宅「旧松本邸」の一般公開が行われており(2018年5月14日~20日)行ってまいりました。神戸を拠点に貿易商を行っていた土井内蔵(どいくら)氏の本宅として昭和12(1937)年に建てられたモダニズム建築の邸宅です。設計は土井氏の甥である建築家・川崎忍氏によるもの。「松本」は土井氏の娘婿の名字で,松本安弘氏は、昭和32年、土井氏の娘アイリンさんと結婚。土井株式会社(土井商店を改称)の後継者となり、後年はアイリンさんと翻訳関連のお仕事をされ、英語に関する実務書など約30冊を出版しています。

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建築当初の家具なども多く残っており、見どころがたくさんありました。応接室の暖炉はスクラッチタイルが使われています。

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館内解説を北夙川不可止氏がしてくださり、とても貴重なお話が聞けました。

食堂の食器棚のガラスは模様などはないけれど、ステンドグラスなのだそうです。

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こちらは炊事室。

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風呂場。シャワーが2つついています。

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二階の廊下。階段はとても緩やかです。

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書斎。

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アールヌーヴォデザインの鏡台と時計。

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庭にはコンクリート防空壕がありました。

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旧松本邸は国登録有形文化財に登録され、「ひょうごの近代住宅100選」(神戸・阪神間の洋風住宅)に選定されています。

TEA ROOM リベラ (大阪・福島)

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福島聖天通商店街は「玉一総本店」をはじめ、たくさんの喫茶店がある喫茶店天国ですが、こちらもその一つ。商店街の終点近くにある喫茶店です(すぐ近くに「バイパス喫茶店」があります)。

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窓から大きな照明が見えてます。

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店内は常連さんでいっぱい! カウンター以外のテーブル席はほぼ満席。

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お店の雰囲気から珈琲よりも紅茶がいいかなと思い、ミルクティーを注文しました。

珈琲館 蛮々(大阪・福島)

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先日、シネ・リーブル梅田で映画を観る前に、福島の喫茶店「珈琲館 蛮々」に寄って腹ごしらえをしました。シンフォニー・ホールのすぐ近くにあります。

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有名なのはカレーなのですが、前日の夕食がカレーだったので和風ハンバーグ定食を注文。合挽き肉ではなく、牛肉のハンバーグです。「本日のランチ」なら珈琲もついてリーーズナブルなお値段でいただけます。お昼はランチタイムになるので、珈琲だけの注文はできません。

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このお店の隣の隣に喫茶店「珈琲は黒い魔女アントレ」があります。残念ながら昼時は営業していないらしく入れませんでした。今度、時間を確認して再チャレンジするぞー。

ジャズ喫茶JAVA(三宮高架下)

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先日、夜の8時頃に通りかかると営業中だったので、久しぶりに入店。神戸には魅力的なジャズ喫茶がいくつかありますが、こちらは1958年にオープンした神戸のジャズ喫茶の草分けです。

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壁にはJAVAが取材を受けた雑誌の記事や、JAVAにて撮影された映画のポスターなどが貼られています。撮影が行われたのは、長門裕之南田洋子が主演した『麻薬3号』(1958年日活映画 監督:古川卓巳)や田村正和主演のテレビドラマ『過ぎし日のセレナーデ』(1989-1990)など。『麻薬3号』は数年前、元町映画館で上映してましたよね。またどこかでやってくれないかなぁ。シネヌーヴォの「名画発掘シリーズ」でどうでしょうかねー。

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サイフォンコーヒーを注文。

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 左手の円盤は江利チエミの「テネシーワルツ」(昭和27年のSPオリジナル版)だそうです(江利チエミはお店の常連だったらしく、店内にはサインも飾られています)。このレジの横のケースに飾られているジャケットはずっと変わってないのでは? それぞれお店にまつわる歴史がありそうですね。

JAZZ喫茶といっても気楽に入れますし、マスターをはじめ、お店の方々が、本当に優しい笑顔をみせてくださるのでとても幸せな気分になれるのです。